アンプの純A級やAB級とは

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アンプは、増幅形式の種類で A-D クラスに分類できます。

ABクラスのBの部分がまったくないアンプを純Aクラスと言います。

A級アンプ

入力信号がないときは、電力を熱にして捨てます。 入力信号があるときは、熱として捨てる分を減らし、電力をスピーカーに回し、音を出します。

純A級アンプ

増幅回路において、常にトランジスターを動作領域とするためのアイドリング電流を流し続ける回路方式です。 それぞれの出力素子が完全な波形増幅を行なうため、B級方式と比べて、クロスオーバー歪が原理的に発生しないなどの方式上のメリットがありますが、それよりも独特の中高域の艶や深みのある音質が、古くから支持され続けています。 http://www.luxman.co.jp/cgi-bin/faqbox/index.cgi?id=14&mode=ranking

B級アンプ

B級動作は、無信号時に電流が流しません。 入力信号があれば、トランジスタに電流を流し、その電流はスピーカーに流し、音を出します。

AB級アンプ

B級アンプは、効率がよいが、特性上の不都合があります。 A級は、電力消費が大きいという問題があります。

A級とB級の間で動作させることにより、B級の不都合をなくし、A級の電力消費を減らすことができます。

純A級アンプ

純A級アンプの電気代

  • 120KHw あたり 1KWh あたり 15 円の場合
  • 消費電力が 190W のアンプの場合
  • 1時間の電気代は、 15円 x (190W ÷ 1KW) = 3円
  • 1日3時間電源を入れた場合、1ヶ月 270円

関連項目



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