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ISDNPHONE(8) FreeBSD システム管理者マニュアル ISDNPHONE(8)

+. 名称

isdnphone − isdn4bsd での電話ダイヤル等

書式

isdnphone [−d] [−h] [−k string] [−n number] [−u unit] [−v] [−w]

解説

isdnphone は isdn4bsd パッケージの一部あり、電話制御インタフェース /dev/i4bteldn⟩ のダイヤルとハングアップを扱います。

コマンドラインパラメータを使用してダイヤルアウトとハングアップをするため に、オプションが提供されています。これらのオプションを指定しない場合、 curses ベースの全画面インタフェースを起動します。

次のオプションが使用可能です:

       −d

デバッグメッセージ表示を有効にします。

−h
指定したインタフェースにおいて、開いているかもしれない電話接続を ハングアップします。

−k
指定された文字列を、キーパッドファシリティ情報要素と共に、送りま す。

−n
選択されたインタフェースにおいて、指定した番号に対してダイヤルし ます。

−u
使用するインタフェースを指定するために、ユニット番号を設定しま す。

−v
ダイヤルの結果メッセージを冗長にします (-n および -w)

−w
(-n オプションを使用した) ダイヤル後、最初の結果メッセージを待ち ます。

関連ファイル

       /dev/i4bteld⟨n

使用例

コマンド

isdnphone -n 1234

は、 /dev/i4btel0 で呼を確立するために、番号 1234 へダイヤルします。

作者

isdnphone ユーティリティとこのマニュアルページは、 Hellmuth Michaelis ⟨hm@FreeBSD.org⟩ が記述しました。

FreeBSD 10.0 August 27, 2002 FreeBSD 10.0

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