英語の自動詞と他動詞の見分け方

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動詞には、自動詞他動詞があります。自動詞は、目的語を必要とせず、SV で完結します。他動詞は、目的語を必要とします。TOEICの問題は、自動詞か他動詞か見分ける必要があったりします。

読み方

自動詞
じどうし
他動詞
たどうし

概要

英語の動詞には、自動詞他動詞があります。簡単に説明すると以下の違いがあります。

自動詞
目的語を必要としない動詞
他動詞
目的語を必要とする動詞

自動詞は、主語と動詞だけで完結します。

S + V
主語 + 動詞

他動詞は、目的語を必要とするので、文法的には、SVO型です。

S + V + O
主語 + 動詞 + 目的語

日本語で違いを考える例

「主語」が「~する」場合は、自動詞ということになります。 「目的語」を「~する」場合は、他動詞になります。

日本語の文で違いを見てみましょう。

自動詞
車が停まる
他動詞
車を停める

もう1つ例を見てみましょう。

自動詞
お金が増える
他動詞
お金を増やす

このように、自動詞と他動詞が見分けることができます。

自動詞と他動詞の例

自動詞と他動詞の対の例を以下の表に示します。

自動詞と他動詞の例
自動詞 他動詞
起きる 起こす
<`6`>落ちる 落とす
決まる 決める
閉まる 閉める
消える 消す

自動詞の後には、名詞はおけない。前置詞の利用

自動詞の後には、名詞を置けません。 lookという単語は、自動詞です。そのため、自動詞のあとに名詞を置く場合には、前置詞を置きます。

たとえば、look の後に前置詞 at を置きます。

I look at him.

「動詞+前置詞」は、自動詞です。以下に例を示します。

  • go to
  • live in
  • arrive at

例外

「鳥が空を飛ぶ」のように移動の意味を持つ動詞は、対称が場所(ここでは「空」)のため、自動詞になります。

まとめ

  • 目的語がある場合は、他動詞です。
  • 目的語がない場合は、自動詞です。
  • 動詞 + 前置詞のセットは、自動詞 です。

関連項目



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