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このドキュメントの内容は、以下の通りです。

はじめに

vim は非常にパワフルなエディタです。

vim には、 vim script と呼ばれる言語で、機能を拡張できます。 vim script の替わりに、各言語のインターフェースを使用すれば、 vim script の中に python や ruby などのほかの言語で記述することもできます。

エラー

vim を使用していると、以下のエラーが発生しました。
Error: Required vim compiled with +python
これはどういうことかというと、 +python と書いてありますが、 python のインターフェースを有効にして vim がビルドされていないという意味になります。

解決策

vimに言語のインターフェースが入ってない場合は、ソースコードからインタフェースを有効にしてビルドしなおせば問題は解決します。しかし、ソースコードからビルドしていない場合には、解決するのがちょっと面倒なように思えます。

Ubuntu の場合では、 apt コマンドでパッケージをインストールします。 apt でインストールできるパッケージに python が有効になったパッケージがあります。それは vim-gnome-py2 というパッケージです。これを入れれば、+python を満たせることになります。

インストール

Ubuntu に vim-gnome-py2 をインストールする場合は、以下のコマンドを実行します。
sudo apt install vim-gnome-py2

vim-gnome-py2のvimを起動する方法

vim-gnome-py2 をインストールした場合、/usr/bin/vim ではなく、 /usr/bin/vim.gnome-py2 の実行ファイルを使用します。
$ /usr/bin/vim.gnome-py2
+pyhon の確認をしてみましょう。
$ vim.gnome-py2 --version |fgrep +python
+cryptv          +linebreak       +python          +vreplace
+python が表示されていますので、pythonのインターフェースが利用できる、ということです。

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