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311 件 見つかりました。

1. [2014-01-30-1]

FreeBSD 10.0-RELEASEをZFSでインストールしてみた[FreeBSD]

FreeBSD 10.0-RELEASEがリリースされたので、インストールしました。今まで、まったく使ってこなかった ZFS でインストールしました。インストーラでZFS on ルートファイルシステムがサポートされました。インストールするときに、何度か、まるで動いてないようになってしまったので、何度もファイルシステムを消して、やりなおしました。今回は、vmのイメージのファイルサイズを大きくしたくなかったので、portsやカーネルのソースを入れるのはやめました。cc コマンドがclangになってました。今回は、セキュリティ向けというコンセプトでいろいろパッケージをインストールしてました。パッケージを入れるために、pkg コマンドをたたいたら、ファイルをダウンロードしてる途中に、コンソールから入力を受付なくなり、リセットを押すことになりました。ZFS でインストールした影響なのか、ハイパーバイザーそのものが悪いのか、BSD10 が悪いのか、原因は、不明ですが、安定しない気がします。VM で使ってる分には、ZFSの恩恵なんてないようなので、UFSのままで よかったかもです。メモリが少ないと安定しないという説があるので、VMに割り当ててるメモリの量のせいかもしれないです。ただ、その後は、普通に動いてるように思います。 pkg でインストールしているので、ビルド時間が省略できて、素晴らしいです。身内に配るようのVMイメージにしようと思って、セキュリティ関係のパッケージばっかり入れています。pkg install tmuxpkg install vimpkg install nmappkg install amappkg install ncrackpkg install johnpkg install p0f
2. [2013-11-02-1]

FreeBSD gcc 4.9をインストールした[FreeBSD][gcc]

このドキュメントの内容は、以下の通りです。はじめにFreeBSD に gcc49 をインストールインストール参考サイトはじめにいろいろ新機能が試したかったのと、clang 3.3ではいろいろ足りなかったので、gcc49を入れました。FreeBSD に gcc49 をインストールports コレクションからインストールする場合インストールpkgコマンドでインストールする場合。sudo pkg install gcc49portmasterコマンドでインストールする場合。sudo portmaster -y -d /usr/ports/lang/gcc49/ports コレクションから直接インストールする場合。cd /usr/ports/lang/gcc49/sudo make install clean参考サイトhttp://gcc.gnu.org/
3. [2013-08-31-1]

FreeBSD 9.2-RC3にアップデートする[FreeBSD]

FreeBSD 9.2-BETA2 が ffs_write が失敗して、crash しました。というわけで、 OS をアップデートすることにしました。% sudo freebsd-update upgrade -r 9.2-RC3Looking up update.FreeBSD.org mirrors... 5 mirrors found.Fetching metadata signature for 9.2-BETA2 from update6.freebsd.org...done.Fetching metadata index... done.Inspecting system... done.The following components of FreeBSD seem to be installed:kernel/generic src/src world/base world/docThe following components of FreeBSD do not seem to be installed:world/gamesDoes this look reasonable (y/n)? yFetching metadata signature for 9.2-RC3 from update6.freebsd.org...done.Fetching metadata index... done.Fetching 1 metadata patches. done.Applying metadata patches... done.Fetching 1 metadata files... done.Inspecting system... done.Fetching files from 9.2-BETA2 for merging... done.Preparing to download files... done.Fetching 34371 patches# freebsd-update install# shutdown -r now# freebsd-update install# shutdown -r now# freebsd-update install[/src]
4. [2013-08-11-1]

FreeBSD 9.2-BETA2 へアップデート[FreeBSD]

このドキュメントの内容は、以下の通りです。はじめにアップデート手順はじめにFreeBSD を 9.1-RELEASE から 9.2-BETA2 にアップデートしました。アップデート手順# freebsd-update upgrade -r 9.2-BETA2# freebsd-update install# shutdown -r now# freebsd-update install# shutdown -r now# freebsd-update install
5. [2013-06-28-1]

FreeBSD 10-CURRENT に svn が追加された[FreeBSD][svn]

いままで、 FreeBSD のユーザランドに svn (subversion) は含まれていませんでした。だから、 svnlite などを ports でビルドしてインストールしていました。FreeBSD 10-CURRENT からユーザランドに svnlite が追加されました。今後は、 svn をわざわざビルドする必要がありません。どうせなら、 NeoBundle とかで利用しているので、 ユーザランドに git も入れておいてよ、と思います。
6. [2013-06-03-1]

FreeBSD 9.1-RELEASE パスワードファイルがsha512になってた[FreeBSD]

このドキュメントの内容は、以下の通りです。はじめにlogin.confメモロールバック的な対策はじめにFreeBSD のパスワードは、MD5 である、っていうのは、いつの間にか、過去になっていました。FreeBSD 9.1-RELEASE からデフォルトで sha512 に対応していました。FreeBSD を freebsd-update コマンドでアップグレードし続けた結果、password ファイルが md5 のままでした。アカウントを追加したら、フォーマットがおかしい、とエラーが出て、master.passwd を覗いてみると、一行だけ、異様に長いパスワードエントリがありました。$6 となっていて、あれ?と思いました。login.conf/etc/login.conf がこのように変化しています。FreeBSD 9.1-RELEASE:passwd_format=sha512:FreeBSD 9.0-RELEASE:passwd_format=md5:login.conf を変更したらsudo cap_mkdb /etc/login.confが必要です。メモmd5 時代を引きずった BSD でアカウントを追加すると sha512 のエントリとして追加されるが、sha512 のパスワードのアカウントにsshでログインしようとすると認証エラーになってします。。。ロールバック的な対策これは、ダサイので、やってはならない。login.conf をmd5 に変更して、login.conf を作りなおして、passwd newaccount してパスワードを付け直せば、md5 のパスワードエントリになります。sha512 にマイグレートするのが正しいんだけど、時間がないので、またいつか。
7. [2013-05-14-1]

FreeBSD pkgのpkg2ngでエラーになった[FreeBSD][pkg]

このドキュメントの内容は、以下の通りです。はじめにマイグレーションでエラー参考はじめにFreeBSD 9.1-RELEASE で pkg コマンドが使えます。ports コレクションでインストールしてきたので、pkgコマンドを使うためには、データベースをマイグレーションする必要があります。マイグレーションでエラーpkg2ng で /var/db/pkg をマイグレーションします。% sudo pkg2ng.. 省略!!! Some packages failed to register !!!Please fix them by upgrading them or removing themor rerun "PERMISSIVE=yes pkg2ng" if you *really* mustFailed packages: ja-ctags-5.8j2ja-ctags でエラーになったので、pkg_delete で消してしまいます。% sudo pkg_delete ja-ctags-5.8j2これで問題は解消されました。再度、 pkg2ng を実行します。参考http://kaworu.jpn.org/freebsd/pkg
8. [2013-05-13-1]

FreeBSD 9.1-RELEASEにアップデートする[FreeBSD]

このドキュメントの内容は、以下の通りです。はじめにFreeBSD 9.1-RELEASEにアップデート参考はじめにFreeBSD 9.0-RELEASE 環境で過ごし続けてきたのですが、FreeBSD 9.1-RELEASEアップデートすることにしました。FreeBSD 9.1-RELEASEにアップデートいつも通り freebsd-update コマンドでアップデートしました。sudo freebsd-update -r 9.1-RELEASE upgradesudo freebsd-update installsudo shutdown -r nowsudo freebsd-update installSATA のストレージにVMのイメージが乗ってるのが悪いのか、かなり時間がかかりました。参考http://kaworu.jpn.org/freebsd/freebsd-update
9. [2013-05-10-1]

FreeBSD 統計解析Rをインストールする[R][FreeBSD]

このドキュメントの内容は、以下の通りです。はじめにFreeBSD に R をインストールインストール参考サイト実行方法はじめにR言語という名前が適切かどうか、よくわかりません。Rは、オープンソースの統計解析向け向けプログラミング言語、および、開発実行環境のことをいいます。FreeBSD に R をインストールports コレクションからインストールする場合インストールpkgコマンドでインストールする場合。sudo pkg install Rportmasterコマンドでインストールする場合。sudo portmaster -y -d /usr/ports/math/Rports コレクションから直接インストールする場合。cd /usr/ports/math/Rsudo make install clean参考サイトhttp://www.R-project.org/実行方法% RR version 2.15.3 (2013-03-01) -- "Security Blanket"Copyright (C) 2013 The R Foundation for Statistical ComputingISBN 3-900051-07-0Platform: i386-portbld-freebsd9.0 (32-bit)Rは、自由なソフトウェアであり、「完全に無保証」です。一定の条件に従えば、自由にこれを再配布することができます。配布条件の詳細に関しては、'license()'あるいは'licence()'と入力してください。Rは多くの貢献者による共同プロジェクトです。詳しくは'contributors()'と入力してください。また、RやRのパッケージを出版物で引用する際の形式については'citation()'と入力してください。'demo()'と入力すればデモをみることができます。'help()'とすればオンラインヘルプが出ます。'help.start()'でHTMLブラウザによるヘルプがみられます。'q()'と入力すればRを終了します。>
10. [2013-04-18-1]

FreeBSDにリモートデスクトップ接続 rdesktopをインストール[rdesktop][FreeBSD][Windows]

このドキュメントの内容は、以下の通りです。はじめにFreeBSD に rdesktop をインストールインストール参考サイトはじめにFreeBSD から リモートデスクトップ接続するには、rdesktopを利用します。FreeBSD に rdesktop をインストールports コレクションからインストールする場合インストールpkgコマンドでインストールする場合。sudo pkg install rdesktopportmasterコマンドでインストールする場合。sudo portmaster -y -d /usr/ports/net/rdesktopports コレクションから直接インストールする場合。cd /usr/ports/net/rdesktopsudo make install clean参考サイトhttp://www.rdesktop.org/
11. [2013-03-30-1]

FreeBSD アスキーでイケてるテキストバナーの作り方[FreeBSD][AA]

このドキュメントの内容は、以下の通りです。はじめにFreeBSD に figlet をインストールインストール参考サイト実行例はじめに/etc/motd をカスタマイズして、ログイン時にどこのシステムにログインしたかアピールしたりしてます。ASCII 文字からテキストバナーを作ったりしてる方もいると思いますが、イケてるバナーをサクっと作る方法があります。Figlet というコマンドを利用する方法です。FreeBSD に figlet をインストールports コレクションからインストールする場合インストールpkgコマンドでインストールする場合。sudo pkg install figletportmasterコマンドでインストールする場合。sudo portmaster -y -d /usr/ports/misc/figlet/ports コレクションから直接インストールする場合。cd /usr/ports/misc/figlet/sudo make install clean参考サイトhttp://www.figlet.org/実行例FreeBSD は、こんな風になりました。% figlet FreeBSD _____ ____ ____ ____ | ___| __ ___ ___| __ ) ___|| _ \ | |_ | '__/ _ \/ _ \ _ \___ \| | | || _|| | | __/ __/ |_) |__) | |_| ||_| |_| \___|\___|____/____/|____/ Emacs や Vim はこんな感じ。 _____ | ____|_ __ ___ __ _ ___ ___ | _| | '_ ` _ \ / _` |/ __/ __|| |___| | | | | | (_| | (__\__ \|_____|_| |_| |_|\__,_|\___|___/__ ___ \ \ / (_)_ __ ___ \ \ / /| | '_ ` _ \ \ V / | | | | | | | \_/ |_|_| |_| |_| サイトのロゴやmotdとかに使えそうですね。ヌルポ。 _ _ _ __ _ _| | |_ __ ___ | '_ \| | | | | | '_ \ / _ \ | | | | |_| | | | |_) | (_) ||_| |_|\__,_|_|_| .__/ \___/ |_|
12. [2013-03-08-1]

FreeBSD に Jenkins をインストールする[FreeBSD][Jenkins]

このドキュメントの内容は、以下の通りです。はじめにFreeBSD に jenkins をインストールインストール設定起動の仕方Web UIはじめにJenkins は、継続的インテグレーションツールの1つです。FreeBSD に jenkins をインストールports コレクションからインストールする場合インストールpkgコマンドでインストールする場合。sudo pkg install jenkinsportmasterコマンドでインストールする場合。sudo portmaster -y -d /usr/ports/devel/jenkinsports コレクションから直接インストールする場合。cd /usr/ports/devel/jenkinssudo make install clean設定/etc/rc.conf にしてもしなくてもよい。/etc/fstabfdesc /dev/fd fdescfs rw 0 0proc /proc procfs rw 0 0起動の仕方sudo /usr/local/etc/rc.d/jenkins onestartWeb UIWeb インタフェースには、以下のアドレスでアクセスできます。http://localhost:8180/jenkins/
13. [2013-03-07-1]

FreeBSD gcc 4.8をインストールしてみた[FreeBSD][gcc]

このドキュメントの内容は、以下の通りです。はじめにFreeBSD に gcc48 をインストールインストール参考サイト使い方はじめにC++11とかの新しい機能を試してみたかったので、新しい gcc をビルドすることにしました。なお、FreeBSD の環境では、 gcc が古いままで、clangが導入されています。FreeBSD に gcc48 をインストールports コレクションからインストールする場合インストールpkgコマンドでインストールする場合。sudo pkg install gcc48portmasterコマンドでインストールする場合。sudo portmaster -y -d /usr/ports/lang/gcc48ports コレクションから直接インストールする場合。cd /usr/ports/lang/gcc48sudo make install clean参考サイトhttp://gcc.gnu.org/使い方/usr/local/bin に gcc48 や g++48 といった名前でインストールされています。普通に g++ とか叩くと /usr/bin/g++ を見てしまうので、ご注意下さい。% ls /usr/local/bin/*48/usr/local/bin/aot-compile48*/usr/local/bin/c++48*/usr/local/bin/cpp48*/usr/local/bin/g++48*/usr/local/bin/gappletviewer48*/usr/local/bin/gc-analyze48*/usr/local/bin/gcc-ar48*/usr/local/bin/gcc-nm48*/usr/local/bin/gcc-ranlib48*/usr/local/bin/gcc48*/usr/local/bin/gcj-dbtool48*/usr/local/bin/gcj48*/usr/local/bin/gcjh48*/usr/local/bin/gcov48*/usr/local/bin/gfortran48*/usr/local/bin/gij48*/usr/local/bin/gjar48*/usr/local/bin/gjarsigner48*/usr/local/bin/gjavah48*/usr/local/bin/gkeytool48*/usr/local/bin/gnative2ascii48*/usr/local/bin/gorbd48*/usr/local/bin/grmic48*/usr/local/bin/grmid48*/usr/local/bin/grmiregistry48*/usr/local/bin/gserialver48*/usr/local/bin/gtnameserv48*/usr/local/bin/i386-portbld-freebsd9.0-c++48*/usr/local/bin/i386-portbld-freebsd9.0-g++48*/usr/local/bin/i386-portbld-freebsd9.0-gcc-ar48*/usr/local/bin/i386-portbld-freebsd9.0-gcc-nm48*/usr/local/bin/i386-portbld-freebsd9.0-gcc-ranlib48*/usr/local/bin/i386-portbld-freebsd9.0-gcc48*/usr/local/bin/i386-portbld-freebsd9.0-gcj48*/usr/local/bin/i386-portbld-freebsd9.0-gfortran48*/usr/local/bin/jcf-dump48*/usr/local/bin/jv-convert48*/usr/local/bin/rebuild-gcj-db48*
14. [2013-02-02-1]

FreeBSDに超高速バイナリシリアライゼーションフォーマットMessagePack php5-msgpackをインストールする[FreeBSD][MessagePack][PHP]

このドキュメントの内容は、以下の通りです。はじめにFreeBSD に php5-msgpack をインストールインストール参考サイト使い方はじめにFreeBSD 環境のPHPでMessagePackを利用するには、 php5-msgpack を利用します。MessagePackについては、下記ページをご参照下さい。[2013-02-01-1] 性能重視の高速なバイナリベースシリアライズ Message PackとはFreeBSD に php5-msgpack をインストールports コレクションからインストールする場合インストールpkgコマンドでインストールする場合。sudo pkg install php5-msgpackportmasterコマンドでインストールする場合。sudo portmaster -y -d /usr/ports/devel/php5-msgpackports コレクションから直接インストールする場合。cd /usr/ports/devel/php5-msgpacksudo make install clean参考サイトhttp://code.google.com/p/php-msgpack/使い方使い方は、非常に簡単です。<?php// serialize$value = array ( 'foo' => 'bar', 123 => 456 );$binary = msgpack_serialize($value);// unserialize$value = msgpack_unserialize($binary);?>
15. [2013-01-28-1]

FreeBSD jmanでunable to find the file /etc/manpath.config[FreeBSD][jman]

このドキュメントの内容は、以下の通りです。はじめにエラーメッセージ/etcの設定ファイルユーザの設定はじめに久々にFreeBSDにjmanを入れてみました。随分、いれてなかったのですが、今までにみたことなかったエラーと遭遇しました。それ以外にも、文字コードの問題にぶつかったようです。エラーメッセージportsからjmanをインストールしたあとで、jmanを実行すると下記のエラーに遭遇しました。jman jmanjman: unable to find the file /etc/manpath.config/etcの設定ファイル設定ファイルを作成してみます。sudo vim /etc/manpath.configMANPATH_MAP /bin /usr/local/man/jaMANPATH_MAP /usr/bin /usr/local/man/jaユーザの設定.chsrc の設定。setenvLANGja_JP.UTF-8setenv PAGERlvsetenv LV'-Ou8'alias jman'env LC_ALL=ja_JP.eucJP jman'pwd は文字化けしないけど、ほかのマニュアルは文字化けする、といった怪奇現象が発生しました。。。ja_JP.eucJPもja_JP.UTF-8もどちらの環境でも同様のようです。
16. [2013-01-27-1]

FreeBSDにruby-iconvをインストールする[FreeBSD][Ruby]

このドキュメントの内容は、以下の通りです。はじめにFreeBSD に ruby-iconv をインストールインストールはじめにRuby を動かしていたら、 iconv ないよ、というエラーと遭遇しました。`require': no such file to load -- iconvそんなわけで、ruby-iconvを入れます!FreeBSD に ruby-iconv をインストールports コレクションからインストールする場合インストールpkgコマンドでインストールする場合。sudo pkg install ruby-iconvportmasterコマンドでインストールする場合。sudo portmaster -y -d /usr/ports/converters/ruby-iconv/ports コレクションから直接インストールする場合。cd /usr/ports/converters/ruby-iconv/sudo make install clean
17. [2013-01-26-1]

FreeBSDでWikimedia Mobileを動かしてみる[FreeBSD][Mediawiki]

このドキュメントの内容は、以下の通りです。はじめにソースコードの取得事前準備動かしてみる再挑戦ruby-iconvを入れるまたトライ気を取り直してトライはじめにMediawikiのモバイル用フロントエンド Wikimedia Mobile は、Rubyで作られています。bundler をインストールしておいたのでおきました。[2013-01-25-1] FreeBSD にrubygem-bundlerをインストールするソースコードの取得Wikimedia Mobileのソースコードを取得します。git clone https://github.com/hcatlin/wikimedia-mobile.git事前準備bundle で環境を整備します。% cd wikimedia-mobile% bundle installFetching gem metadata from http://rubygems.org/.........Fetching gem metadata from http://rubygems.org/..Installing rake (0.8.7)Installing abstract (1.0.0)Installing curb (0.7.8) with native extensionsInstalling daemons (1.1.0)Installing dalli (0.11.2)Installing diff-lcs (1.1.2)Installing erubis (2.6.6)Using eventmachine (0.12.10)Installing extlib (0.9.15)Installing haml (3.0.21)Installing json (1.4.6) with native extensionsUsing bundler (1.1.5)Installing mime-types (1.16)Installing rack (1.2.1)Installing merb-core (1.1.3)Installing merb-assets (1.1.3)Installing merb-haml (1.1.3)Installing mocha (0.9.9)Installing nokogiri (1.3.3) with native extensionsInstalling rack-test (0.5.6)Installing rspec-core (2.0.0)Installing rspec-expectations (2.0.0)Installing rspec-mocks (2.0.0)Installing rspec (2.0.0)Installing thin (1.2.7) with native extensionsInstalling typhoeus (0.2.0) with native extensionsInstalling webrat (0.7.2)Updating .gem files in vendor/cacheYour bundle is complete! Use `bundle show [gemname]` to see where a bundled gem is installed.Post-install message from rspec-core:************************************************** Thank you for installing rspec-core-2.0.0 Please be sure to look at Upgrade.markdown to see what might have changed since the last release.**************************************************Post-install message from merb-core:(::) (::) (::) (::) (::) (::) (::) (::) (::) (::) (::) (::) (::) (::) (::) (::) U P G R A D I N G (::)Thank you for installing merb-core 1.1.3The planned route for upgrading from merb 1.1.x to 1.2 will involvechanges which may break existing merb apps. Fear not, fixes forapps broken by 1.2 should be trivial. Please be sure to readhttp://wiki.github.com/merb/merb/release-120 for the detailsregarding usage of the upcoming 1.2 release.(::) (::) (::) (::) (::) (::) (::) (::) (::) (::) (::) (::) (::) (::) (::)動かしてみる% bundle exec merb -a thinMerb root at: /usr/home/X//usr/local/lib/ruby/gems/1.8/gems/curb-0.7.8/lib/curb_core.so: [BUG] Segmentation faultruby 1.8.7 (2012-10-12 patchlevel 371) [i386-freebsd9]そもそもWikimedia MobileのページにRubyの1.9が条件になってるので、ダメなのかも。再挑戦Ruby-1.9, Ruby-1.8とそれぞれの関連パッケージを一掃し、ruby-1.9と/usr/ports/sysutils/rubygem-bundlerを入れなおしました。% bundle exec merb -a thinMerb root at: /usr/home/X//usr/local/lib/ruby/gems/1.8/gems/json-1.4.6/lib/json/common.rb:2:in `require': no such file to load -- iconv (LoadError)from /usr/local/lib/ruby/gems/1.8/gems/json-1.4.6/lib/json/common.rb:2from /usr/local/lib/ruby/gems/1.8/gems/json-1.4.6/lib/json.rb:1:in `require'from /usr/local/lib/ruby/gems/1.8/gems/json-1.4.6/lib/json.rb:1from /usr/local/lib/ruby/gems/1.8/gems/bundler-1.2.3/lib/bundler/runtime.rb:68:in `require'from /usr/local/lib/ruby/gems/1.8/gems/bundler-1.2.3/lib/bundler/runtime.rb:68:in `require'from /usr/local/lib/ruby/gems/1.8/gems/bundler-1.2.3/lib/bundler/runtime.rb:66:in `each'from /usr/local/lib/ruby/gems/1.8/gems/bundler-1.2.3/lib/bundler/runtime.rb:66:in `require'from /usr/local/lib/ruby/gems/1.8/gems/bundler-1.2.3/lib/bundler/runtime.rb:55:in `each'from /usr/local/lib/ruby/gems/1.8/gems/bundler-1.2.3/lib/bundler/runtime.rb:55:in `require'from /usr/local/lib/ruby/gems/1.8/gems/bundler-1.2.3/lib/bundler.rb:128:in `require'from /usr/local/lib/ruby/gems/1.8/gems/merb-core-1.1.3/lib/merb-core/bootloader.rb:400:in `load_dependencies'from /usr/local/lib/ruby/gems/1.8/gems/merb-core-1.1.3/lib/merb-core/bootloader.rb:375:in `run'from /usr/local/lib/ruby/gems/1.8/gems/merb-core-1.1.3/lib/merb-core/bootloader.rb:97:in `run'from /usr/local/lib/ruby/gems/1.8/gems/merb-core-1.1.3/lib/merb-core/server.rb:172:in `bootup'from /usr/local/lib/ruby/gems/1.8/gems/merb-core-1.1.3/lib/merb-core/server.rb:42:in `start'from /usr/local/lib/ruby/gems/1.8/gems/merb-core-1.1.3/lib/merb-core.rb:165:in `start'from /usr/local/lib/ruby/gems/1.8/gems/merb-core-1.1.3/bin/merb:20from /usr/local/bin/merb:23:in `load'from /usr/local/bin/merb:23ruby-iconvを入れるruby-iconv を入れてみました。[2013-01-27-1] FreeBSDにruby-iconvをインストールするまたトライ% bundle exec merb -a thinMerb root at: /usr/home/XLoading init file from ./config/init.rb/usr/local/lib/ruby/1.8/logger.rb:524:in `initialize': No such file or directory - /usr/home/X/wikimedia-mobile/log/production.log (Errno::ENOENT)from /usr/local/lib/ruby/1.8/logger.rb:524:in `open'from /usr/local/lib/ruby/1.8/logger.rb:524:in `create_logfile'from /usr/local/lib/ruby/1.8/logger.rb:519:in `open_logfile'from /usr/local/lib/ruby/1.8/logger.rb:486:in `initialize'from /usr/local/lib/ruby/1.8/logger.rb:262:in `new'from /usr/local/lib/ruby/1.8/logger.rb:262:in `initialize'from /usr/home/kaworu/tmp/M/wikimedia-mobile/wikimedia-mobile/config/init.rb:25:in `new'from /usr/home/X/wikimedia-mobile/config/init.rb:25from /usr/local/lib/ruby/gems/1.8/gems/merb-core-1.1.3/lib/merb-core/bootloader.rb:529:in `load'from /usr/local/lib/ruby/gems/1.8/gems/merb-core-1.1.3/lib/merb-core/bootloader.rb:529:in `load_initfile'from /usr/local/lib/ruby/gems/1.8/gems/merb-core-1.1.3/lib/merb-core/bootloader.rb:377:in `run'from /usr/local/lib/ruby/gems/1.8/gems/merb-core-1.1.3/lib/merb-core/bootloader.rb:97:in `run'from /usr/local/lib/ruby/gems/1.8/gems/merb-core-1.1.3/lib/merb-core/server.rb:172:in `bootup'from /usr/local/lib/ruby/gems/1.8/gems/merb-core-1.1.3/lib/merb-core/server.rb:42:in `start'from /usr/local/lib/ruby/gems/1.8/gems/merb-core-1.1.3/lib/merb-core.rb:165:in `start'from /usr/local/lib/ruby/gems/1.8/gems/merb-core-1.1.3/bin/merb:20from /usr/local/bin/merb:23:in `load'from /usr/local/bin/merb:23ディレクトリがないとおっしゃってる。。。それぐらい自分で作ってよ。。。とおもいますが、作ってあげます。mkdir log気を取り直してトライとりあえず、動いた、というところです。% bundle exec merb -a thinMerb root at: /usr/home/X/wikimedia-mobileLoading init file from ./config/init.rbLoading ./config/environments/development.rbLoading nb failedLoading zh-cn failed ~ Compiling routes... merb : worker (port 4000) ~ Starting Thin at port 4000 merb : worker (port 4000) ~ Using Thin adapter on host 0.0.0.0 and port 4000. merb : worker (port 4000) ~ Successfully bound to port 4000 merb : worker (port 4000) ~ Started request handling: Mon Jan 28 00:25:03 +0900 2013 merb : worker (port 4000) ~ Routed to: {"variant"=>"wiki", "controller"=>"articles", "action"=>"home"} merb : worker (port 4000) ~ Params: {"variant"=>"wiki", "controller"=>"articles", "action"=>"home"} merb : worker (port 4000) ~ Failed to use selector: #mp-tfa merb : worker (port 4000) ~ Failed to use selector: #mp-tfp merb : worker (port 4000) ~ Failed to use selector: #mp-dyk merb : worker (port 4000) ~ Failed to use selector: #mp-otd merb : worker (port 4000) ~ Failed to use selector: #mp-itn merb : worker (port 4000) ~ {:before_filters_time=>0.000214, :action_time=>1.200394, :after_filters_time=>0.054207, :dispatch_time=>1.201603} merb : worker (port 4000) ~
18. [2013-01-25-1]

FreeBSD にrubygem-bundlerをインストールする[FreeBSD][Ruby]

このドキュメントの内容は、以下の通りです。はじめにFreeBSD に rubygem-bundler をインストールインストール参考サイトはじめにMediawikiのモバイル用フロントエンド Wikimedia Mobile は、Rubyで作られています。bundlerが必要ということで、rubygem-bundlerをインストールしました。FreeBSD に rubygem-bundler をインストールports コレクションからインストールする場合インストールpkgコマンドでインストールする場合。sudo pkg install rubygem-bundlerportmasterコマンドでインストールする場合。sudo portmaster -y -d /usr/ports/sysutils/rubygem-bundlerports コレクションから直接インストールする場合。cd /usr/ports/sysutils/rubygem-bundlersudo make install clean参考サイトhttp://gembundler.com
19. [2013-01-03-1]

FreeBSD 9.1-RELEASEアナウンス[FreeBSD]

このドキュメントの内容は、以下の通りです。FreeBSD 9.1-RELEASE変更のハイライトISOイメージの配布freebsd-updateによるアップデートFreeBSD 9.1-RELEASE2012/12/31 に FreeBSD 9.1-RELEASE がアナウンスされました。変更のハイライト新しいインテルGPUドライバ GEM/KMSのサポートnetmap(4) fast userspace packet I/O フレームワークZFS の改善(illumos project)CAM ターゲットレイヤー、ディスクとプロセッサデバイスエミュレーションサブシステム新しい C++11 スタックを含む LLVM libc++ と libcxxrtJail devfs, nullfs, zfs マウントと設定ファイルのサポートPOSIX2008 拡張 locale のサポート、Darwin extension の互換性Emulex OneConnect 10Gbit イーサネットカード oce(4)ドライバSolarflare SFC9000 コントローラ 10Gbイーサネットアダプタ sfxge(4) ドライバXen Paravirtualized バックエンドイーサネットドライバ(netback)の改善HighPoint RoketRAID 27xx SAS 6Gb/s HBA hpt27xx(4)ドライバGEOM multipath class の改善GEOM raid class ソフトウェアRAIDサポートのデフォルト有効化 、ataraid(8) deprecatedAVX FPU extension のkernelサポートIPv6 ハードウェアオフロードサポートの改善ISOイメージの配布ftp://ftp.freebsd.org/pub/FreeBSD/releases/ISO-IMAGES/9.1/freebsd-updateによるアップデート[2012-12-25-1] FreeBSD 9.1-RELEASEへアップデートする方法
20. [2012-12-25-1]

FreeBSD 9.1-RELEASEへアップデートする方法[FreeBSD]

FreeBSD を 9.1-RELEASE にアップデートする方法。freebsd-update コマンドでいつもの通り、アップデートします。# su# freebsd-update -r 9.1-RELEASE upgrade# freebsd-update install# sync# sync# sync# reboot再起動後に、さらにインストールを実行します。# su# freebsd-update install
21. [2012-12-05-1]

デジタルフォレンジック Autopsy フォレンジックブラウザ Sleuth Kitグラフィカルインターフェイス[autopsy][FreeBSD][Security][デジタルフォレンジック]

このドキュメントの内容は、以下の通りです。FreeBSD に autopsy をインストールインストール参考サイトAutopsy Forensic Browser は、 Sleuth Kit のデジタル調査のためのグラフィカルインターフェイスです。[2012-12-04-1] デジタルフォレンジック Sleuth Kit sleuthkitのインストールFreeBSD に autopsy をインストールインストールcd /usr/ports/sysutils/autopsysudo make install cleanportinstallコマンドでインストールする場合sudo portinstall /usr/ports/sysutils/autopsyportmasterコマンドでインストールする場合sudo portmaster -y -d /usr/ports/sysutils/autopsy参考サイトhttp://www.sleuthkit.org/autopsy/% autopsy conf.pl did not return a true value at /usr/local/lib/autopsy//Main.pm line 62.Compilation failed in require at /usr/local/bin/autopsy line 55.BEGIN failed--compilation aborted at /usr/local/bin/autopsy line 55.% autopsy ERROR: LOCKDIR variable not set in configuration file This could been caused by an incomplete installationなど、出るので、以下のファイルを少し変更した。/usr/local/lib/autopsy/conf.pl$LOCKDIR = '/tmp/AUTOPSY';1;mkdir /tmp/AUTOPSY% autopsy============================================================================ Autopsy Forensic Browser http://www.sleuthkit.org/autopsy/ ver 2.24 ============================================================================Evidence Locker: /tmp/AUTOPSYStart Time: Fri Nov 30 23:56:16 2012Remote Host: localhostLocal Port: 9999Open an HTML browser on the remote host and paste this URL in it: http://localhost:9999/autopsyKeep this process running and use <ctrl-c> to exit
22. [2012-12-04-1]

デジタルフォレンジック Sleuth Kit sleuthkitのインストール[FreeBSD][Security][デジタルフォレンジック]

このドキュメントの内容は、以下の通りです。FreeBSD に sleuthkit をインストールインストール参考サイトインストールされるコマンド使い方Sleuth Kit は、オープンソースのファイルシステムフォレンジックツールです。http://www.sleuthkit.org/sleuthkit/index.phphttps://github.com/sleuthkit/sleuthkit/http://sourceforge.jp/projects/sfnet_sleuthkit/releases/FreeBSD に sleuthkit をインストールインストールcd /usr/ports/sysutils/sleuthkitsudo make install cleanportinstallコマンドでインストールする場合sudo portinstall /usr/ports/sysutils/sleuthkitportmasterコマンドでインストールする場合sudo portmaster -y -d /usr/ports/sysutils/sleuthkit参考サイトhttp://www.sleuthkit.org/sleuthkit/インストールされるコマンド/usr/local/bin/blkcalc/usr/local/bin/blkcat/usr/local/bin/blkls/usr/local/bin/blkstat/usr/local/bin/ffind/usr/local/bin/fls/usr/local/bin/fsstat/usr/local/bin/hfind/usr/local/bin/icat/usr/local/bin/ifind/usr/local/bin/ils/usr/local/bin/img_cat/usr/local/bin/img_stat/usr/local/bin/istat/usr/local/bin/jcat/usr/local/bin/jls/usr/local/bin/mactime/usr/local/bin/mmcat/usr/local/bin/mmls/usr/local/bin/mmstat/usr/local/bin/sigfind/usr/local/bin/sorter/usr/local/bin/srch_strings/usr/local/bin/tsk_comparedir/usr/local/bin/tsk_gettimes/usr/local/bin/tsk_loaddb/usr/local/bin/tsk_recover使い方% fsstat drive.img FILE SYSTEM INFORMATION--------------------------------------------File System Type: NTFSVolume Serial Number: 777E77597E77214BOEM Name: NTFS Volume Name: FSVersion: Windows XPMETADATA INFORMATION--------------------------------------------First Cluster of MFT: 1365First Cluster of MFT Mirror: 2Size of MFT Entries: 1024 bytesSize of Index Records: 4096 bytesRange: 0 - 256Root Directory: 5CONTENT INFORMATION--------------------------------------------Sector Size: 512Cluster Size: 4096Total Cluster Range: 0 - 4094Total Sector Range: 0 - 32766$AttrDef Attribute Values:$STANDARD_INFORMATION (16) Size: 48-72 Flags: Resident$ATTRIBUTE_LIST (32) Size: No Limit Flags: Non-resident$FILE_NAME (48) Size: 68-578 Flags: Resident,Index$OBJECT_ID (64) Size: 0-256 Flags: Resident$SECURITY_DESCRIPTOR (80) Size: No Limit Flags: Non-resident$VOLUME_NAME (96) Size: 2-256 Flags: Resident$VOLUME_INFORMATION (112) Size: 12-12 Flags: Resident$DATA (128) Size: No Limit Flags: $INDEX_ROOT (144) Size: No Limit Flags: Resident$INDEX_ALLOCATION (160) Size: No Limit Flags: Non-resident$BITMAP (176) Size: No Limit Flags: Non-resident$REPARSE_POINT (192) Size: 0-16384 Flags: Non-resident$EA_INFORMATION (208) Size: 8-8 Flags: Resident$EA (224) Size: 0-65536 Flags: $LOGGED_UTILITY_STREAM (256) Size: 0-65536 Flags: Non-residenttsk_recover は、ローカルディレクトリにイメージからファイルをエクスポートします。/usr/local/bin/tsk_recover drive.img ./output消されてるファイルだけを表示する。% fls -d ./drive.img-/r * 33-128-1: foo00.jpg-/r * 33-128-2: foo01.jpg-/r * 33-128-3: foo02.jpgイメージファイル内のファイルを inode 番号指定で、cat する。icat drive.img 33-128-1
23. [2012-12-01-1]

FreeBSD pwコマンドでgroupを追加する[FreeBSD][pw]

このドキュメントの内容は、以下の通りです。関連情報UNIXユーザグループの追加に sudo vim /etc/group で、マニュアルで編集することもあるかと思います。pw コマンドでgroupを追加する簡単な方法があります。users というグループを追加する例は、以下の通りです。sudo pw groupadd group -n userspw コマンドでユーザを追加するには、以下の通りです。pw useradd name -n hoge -g users関連情報[2011-06-02-1] pw コマンドでgroupにUserを追加する
24. [2012-11-26-1]

FreeBSD npm をインストール[FreeBSD][npm]

このドキュメントの内容は、以下の通りです。FreeBSD に npm をインストールインストール参考サイトnpm は、Node Packaged Modules の略で、node のためのパッケージマネージャです。FreeBSD に npm をインストールインストールcd /usr/ports/www/npmsudo make install cleanportinstallコマンドでインストールする場合sudo portinstall /usr/ports/www/npmportmasterコマンドでインストールする場合sudo portmaster -y -d /usr/ports/www/npm参考サイトhttp://npmjs.org/https://github.com/isaacs/npm[2012-11-25-1] FreeBSD に node.jsをportsからインストールする
25. [2012-11-25-1]

FreeBSD に node.jsをportsからインストールする[Node.js][FreeBSD][JavaScript]

このドキュメントの内容は、以下の通りです。FreeBSD に node をインストールインストール参考サイト動作確認以前、FreeBSD で Node.js をビルドしましたが、ports からインストールできるようになりました。[2012-03-29-1] FreeBSD で Node.js をビルドする方法FreeBSD に node をインストールインストールcd /usr/ports/www/nodesudo make install cleanportinstallコマンドでインストールする場合sudo portinstall /usr/ports/www/nodeportmasterコマンドでインストールする場合sudo portmaster -y -d /usr/ports/www/node参考サイトhttp://nodejs.org/動作確認コマンドラインで動作確認をしてみます。% node -e "console.log('hoge');"hoge% /usr/local/bin/node> console.log("hoge");hogeundefined
26. [2012-11-22-1]

FreeBSD.orgが侵入された[FreeBSD][セキュリティ]

FreeBSD.org のサイトが何者かによって侵入されたとのことです。ソフトウェアの問題ではなく、ヒューマンエラーが原因とされています。2台のマシンが不正侵入されました。http://www.freebsd.org/ja/news/2012-compromise.htmlマシンを停止させ、ネットワークを切り離す、という一般的な方法がとられています。
27. [2012-11-19-1]

FreeBSD のファイアウォール[FreeBSD][ファイアウォール]

FreeBSD には、3つのファイアウォールの実装があります。ipfwipfilterpfipfw は、コアに対するスケールができます。pf は、マルチコア環境でスケールしにくい問題がありました。pf は、マルチコアにおけるスケールの改善が取り組まれており、FreeBSD 10-RELEASE あたりでマルチコア環境でのスケール可能な pf が利用できる可能性がありそうです。
28. [2012-11-16-1]

FreeBSD 9.1-RC3が公開[FreeBSD]

11月3日頃にFreeBSD 9.1-RC3 が公開されました。http://lists.freebsd.org/pipermail/freebsd-stable/2012-November/070401.htmlfreebsd-update で更新が可能です。FreeBSD 9.1-RELEASE の正式リリースは、11月の中頃になりそうということなので、そろそろかもしれません。
29. [2012-11-15-1]

FreeBSD 10-CURRENT デフォルトコンパイラがLLVM Clangへ[FreeBSD][Clang]

FreeBSD 10-CURRENTでデフォルトのコンパイラがGCCからLLVM Clangへ変更されました。cc(1), c++(1), cpp(1) は、clang(1)に置き換わりました。カーネルとユーザランドのビルドは clang へ変更され、 ports collection のビルドも clang が使われます。
30. [2012-10-09-1]

FreeBSD に redmain をインストールする[FreeBSD][redmain]

このドキュメントの内容は、以下の通りです。FreeBSD に mysql55-server をインストールインストール参考サイトFreeBSD に redmine をインストールインストール起動FreeBSD に redmain を入れてみました。FreeBSD に mysql55-server をインストールインストールcd /usr/ports/databases/mysql55-server/sudo make install cleanportinstallコマンドでインストールする場合sudo portinstall /usr/ports/databases/mysql55-server/portmasterコマンドでインストールする場合sudo portmaster -y -d /usr/ports/databases/mysql55-server/参考サイトhttp://www.mysql.com/FreeBSD に redmine をインストールインストールcd /usr/ports/www/redminesudo make install cleanportinstallコマンドでインストールする場合sudo portinstall /usr/ports/www/redmineportmasterコマンドでインストールする場合sudo portmaster -y -d /usr/ports/www/redmine起動cd /usr/local/www/redminesudo cp config/database.yml.example config/database.ymlsudo cp config/configuration.yml.example config/configuration.ymlmysqladmin -u root --default-character-set=utf8 create redminemysqladmin -u root --default-character-set=utf8 create redmine_developmentrake db:migrate RAILS_ENV="production"を実行すると、下記のエラーが出るので、A key is required to write a cookie containing the session data. Use config.action_controller.session = { :key => "_myapp_session", :secret => "some secret phrase" } in config/environment.rbconfig/environment.rb に secret を追加する。Rails::Initializer.run do |config|characters = ('a'..'z').to_a + ('A'..'Z').to_a + ('0'..'9').to_asecret = Array.new(48){characters[rand(characters.size)]}.joinconfig.action_controller.session = {:session_key => "_webjourney_session",:secret => secret}:end気を取り直して。sudo rake db:migrate RAILS_ENV="production"sudo rake redmine:load_default_data RAILS_ENV="production"sudo ruby script/server -e productionで、動かない。。。/usr/local/lib/ruby/site_ruby/1.8/rubygems/custom_require.rb:36:in `gem_original_require': no such file to load -- rack/handler/-e (MissingSourceFile)開発モードだと実行できる。sudo ruby script/serverがhttp://localhost:3000/ にアクセスしてもエラーっぽい。少し、やりなおしてみる。sudo rake generate_session_store sudo sh -c "RAILS_ENV=production rake db:migrate"sudo sh -c "RAILS_ENV=production rake redmine:load_default_data"sudo ruby script/server webrick -e productionhttp://localhost:3000/として、やっと動作した。デフォルトの管理者ユーザはuser adminpassword adminに設定されている。My Account で、言語設定を日本語にすれば、日本語で表示される。
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