「パソコンではじめるオーディオ入門」の版間の差分

提供: オーディオ入門
移動: 案内検索
(ページの作成:「パソコンでオーディオに入門するためのページです。 __TOC__ = はじめに = パソコンで音楽や映像を楽しむといった使い方が...」)
(相違点なし)

2012年10月15日 (月) 01:04時点における版

パソコンでオーディオに入門するためのページです。

はじめに

パソコンで音楽や映像を楽しむといった使い方ができます。 パソコンでももっと良い音を聞きたい、といった需要があります。 その上で、いろいろな選択肢がありますので、いくつかを紹介します。

スピーカーをつける

音をどのようなスピーカーから鳴らしているでしょうか? 以下の条件の場合は、別途スピーカーを設置することをお勧めします。

  • 液晶ディスプレイのスピーカーを利用している
  • ノートパソコンのスピーカーを利用している

上記の環境の場合であれば、2000円程度のスピーカーであっても、十分に改善されます。

パソコンを購入したときに、付属でついてきたスピーカーを利用している場合は、より高いグレードのスピーカーへ変更することで、音が変わってきます。

サウンドカードをアップグレードする

デスクトップ型のパソコンであれば、サウンドカードを交換するといったことが可能です。 マザーボードにオンボードで載っているサウンド機能を利用している場合、専用のサウンドカードを PCI-E もしくは PCI バスに搭載し、そのサウンドカードから音を出力するとより音がクリアになります。オンボードの場合、ノイズが乗りやすかったりするため、専用のサウンドカードは、オススメできます。

USB DAC をつける

パソコンに USB DAC をつけて、D/A変換を任せることができます。 パソコン内は、電気ノイズがのりやすいため、D/A変換の環境には適していません。 パソコンからUSB DAC、そこからアクティブスピーカー、もしくは、アンプへつなぐ、といった構成が考えられます。