ECDSA

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ECDSA (Elliptic Curve Digial Signature Algorithm, Elliptic Curve DSA, 楕円曲線DSA)とは、デジタル署名アルゴリズムの1つです。Digital Signature Algorithm(DSA,DSS)の改良版にあたります。

読み方

ECDSA
いーしー でぃーえすえー
Elliptic Curve Digial Signature Algorithm
えりぷてぃっく かーぶ でじたる しぐねちゃ あるごりずむ
Elliptic Curve DSA
えりぷてぃっく かーぶ でじたる でぃーえすえー
楕円曲線DSA
いーしー でぃーえすえー

概要

ECDSAでは、楕円曲線上(だえんきょくせんじょう)の離散対数問題(りさんたいすうもんだい)の困難性を利用したデジタル署名の方式です。

RSA署名, DSAと比較し、鍵長が短く、少ない計算量で同等の安全性を確保できるため、鍵長が長くなるほど、RSA署名DSAよりも処理性能が高くなります。

署名アルゴリズムと同程度の安全性のビット長
署名アルゴリズム RSA署名 DSA ECDSA
鍵長 2048bit 2048bit 224bit
署名長 2048bit 4096bit 448bit

使い方

関連項目




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