「Man-in-the-Browser」の版間の差分

提供: セキュリティ
移動: 案内検索
(ページの作成:「<!-- vim: filetype=mediawiki --> マルウェアウェブブラウザを乗っ取り、正しいセッションに不正な操作を加える手口が[[Man-i...」)
(相違点なし)

2013年5月1日 (水) 21:47時点における版

マルウェアウェブブラウザを乗っ取り、正しいセッションに不正な操作を加える手口がMan-in-the-Browser攻撃(MIIB)です。

読み方

Man-in-the-Browser
まん いん ざ ぶらうざ
MIIB
えむあいあいびー

概要

Man-in-the-Browser 攻撃に使われるマルウェアは、コードインジェクションやDLLインジェクション によって、ブラウザのプロセスに割り込み、イベント情報を入手して、JavaScript の追加などを行います。

デジタル証明書は、フィッシング対策として有効ですが、 Man-in-the-Browser 攻撃には、役に立ちません。 二要素認証は、キーロガーやID/PWの盗難に対しては有効ですが、 Man-in-the-Browser には、用をなしません。

関連項目