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[[Windows]] の [[net use]] コマンドは、ネットワークリソースへの接続や切断などを行うコマンドです。
 
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== 使い方 ==
 
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コマンドプロンプトを起動します。
 
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pass は、パスワードです。
 
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C:\>net use \\host\C$ /user:"who" "pass"
 
C:\>net use \\host\C$ /user:"who" "pass"
 
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=== 共有ディレクトリをドライブに割り当てる ===
 
=== 共有ディレクトリをドライブに割り当てる ===
 
 
サーバ host の doc ディレクトリを e: にマウントします。
 
サーバ host の doc ディレクトリを e: にマウントします。
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C:\>net use e: \\host\doc
 
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c:\>net use d: \\host\share/user:Accounts:who2
 
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=== 切断する ===
 
=== 切断する ===
 
 
host の public から切断する場合。
 
host の public から切断する場合。
 
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c:\>net use f: \\host\public/delete
 
c:\>net use f: \\host\public/delete
 
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=== 継続的に接続する ===
 
=== 継続的に接続する ===
 
 
次回ログオンするときも自動的にデバイスマッピングを設定する場合は、 /persistent オプションを利用します。
 
次回ログオンするときも自動的にデバイスマッピングを設定する場合は、 /persistent オプションを利用します。
 
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C:\>net use e: \\host\doc pass /user:who /persistent:YES
 
C:\>net use e: \\host\doc pass /user:who /persistent:YES
 
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== 関連項目 ==
 
== 関連項目 ==
 
 
* [[netコマンド]]
 
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* [[Windows]]
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2015年9月22日 (火) 20:55時点における最新版

Windowsnet use コマンドは、ネットワークリソースへの接続や切断などを行うコマンドです。

読み方

net use
ねっと ゆーず

概要

Windowsnet use コマンドは、ネットワークリソースへの接続や切断などを行うコマンドです。

使い方

コマンドプロンプトを起動します。

host は、ホスト名です。 who は、ユーザ名、 pass は、パスワードです。

C:\>net use \\host\C$ /user:"who" "pass"

共有ディレクトリをドライブに割り当てる

サーバ host の doc ディレクトリを e: にマウントします。

C:\>net use e: \\host\doc

who2 アカウントで接続する場合。

c:\>net use d: \\host\share/user:Accounts:who2

切断する

host の public から切断する場合。

c:\>net use f: \\host\public/delete

継続的に接続する

次回ログオンするときも自動的にデバイスマッピングを設定する場合は、 /persistent オプションを利用します。

C:\>net use e: \\host\doc pass /user:who /persistent:YES

関連項目