runas

提供: セキュリティ
2013年4月14日 (日) 23:56時点におけるDaemon (トーク | 投稿記録)による版 (ページの作成:「<!-- vim: filetype=mediawiki --> 読み方 ;runas:らんあず __TOC__ == 概要 == Windowsrunas (RunAs) は、ユーザがプログラムを実行...」)

(差分) ←前の版 | 最新版 (差分) | 次の版→ (差分)
移動: 案内検索
スポンサーリンク


読み方

runas
らんあず

概要

Windowsrunas (RunAs) は、ユーザがプログラムを実行するときに、ユーザ権限を指定してコマンドを実行するツールです。

インストール

Windows にデフォルトで用意されちるコマンドです。

使い方

C:\Users\foo>runas /?
RUNAS 使用法:
 
RUNAS [ [/noprofile | /profile] [/env] [/savecred | /netonly] ]
        /user:<ユーザー名> プログラム
 
RUNAS [ [/noprofile | /profile] [/env] [/savecred] ]
        /smartcard [/user:<ユーザー名>] プログラム
 
RUNAS /trustlevel:<信頼レベル> プログラム
 
   /noprofile        ユーザーのプロファイルを読み込まないように指定します。
                     この結果、アプリケーションをより速く読み込むことができま
                     すが、一部のアプリケーションが正しく動作しない可能性があ
                     ります。
   /profile          ユーザーのプロファイルを読み込むように指定します。
                     これは既定値です。
   /env              ユーザーの環境ではなく、現在の環境を使用する場合に使います
   /netonly          指定された資格情報をリモート アクセスのみで使用する場合に
                     使います。
   /savecred         ユーザーが以前に保存した資格情報を使います。
                     このオプションは Windows 7 Home Edition または Windows 7 St
arter Edition では使用できません
                     Edition では利用できないので無視されます。
   /smartcard        資格情報がスマート カードから提供される場合に使います。
 
   /user             <ユーザー名> の形式は、"ユーザー@ドメイン" または
                     "ドメイン\ユーザー" です
   /showtrustlevels  /trustlevel に対して引数として使用できるレベルを表示し
                     ます。
   /trustlevel       <レベル>/showtrustlevels に列挙されているレベルの
                     いずれかです。
   プログラム        実行可能なコマンドラインです。下の例を参照してください。
 
例:
> runas /noprofile /user:mymachine\administrator cmd
> runas /profile /env /user:mydomain\admin "mmc %windir%\system32\dsa.msc"
> runas /env /user:user@domain.microsoft.com "notepad \"my file.txt\""
 
注意:  要求されたときのみ、ユーザーのパスワードを入力してください。
注意:  /profile は /netonly と互換性がありません。
注意:  /savecred は /smartcard と互換性がありません。
 
C:\Users\foo>
C:\> runas /user:administrator@example.com cmd.exe

関連項目




スポンサーリンク