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YPWHICH(1) FreeBSD 一般コマンドマニュアル YPWHICH(1)

名称

ypwhich − YP サーバのホスト名、もしくはマップのマスタを表示する

書式

ypwhich [−d domain] [

                            [−t] −m [                                       mname] | host]

ypwhich −x

解説

ypwhich ユーティリティは、どの YP サーバが YP サービスをクライアントに提 供しているか、または、どれがマップのマスタなのかを、知らせます。引数なし で用いられると、ローカルマシンの YP サーバを返します。 host を指定した場 合には、どの YP サーバを使っているのか、指定したマシンに問合せます。

オプションには以下のものが有ります:

       −d domain

デフォルトのドメインの代わりに domain を使用します。

−t
ニックネームを対応するマップネームに展開するのを抑制します。

−m [mname]
指定したマップの YP サーバを探します。 −m オプションでは、 host は指定できません。 mname は、マップネームでもニックネームでもかま いません。もし mname が省略されていると、 ypwhich は、利用できる マップのリストを作成します。

−x
マップのニックネームのテーブルを表示します。

関連項目

domainname(1), ypcat(1), ypmatch(1), yp(8), ypbind(8), yppoll(8), ypset(8)

作者

Theo De Raadt

FreeBSD 10.0 February 23, 1994 FreeBSD 10.0

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