ウイルス対策ソフト

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ウイルス対策ソフト は、コンピューターからコンピュータウイルス / マルウェア などの検知やブロックするためのソフトウェアです。 アンチウイルスソフトウェア(Anti-Virus Software)、 アンチウイルスソフト、ワクチンソフト、ウイルス対策ソフトウェアなどとも呼ばれます。

読み方

ウイルス対策ソフト
ういるすたいさくそふと

概要

パソコンを安全にするには、OSやソフトウェアのアップデートが必要です。それ以外にもウイルスに対抗するために、ウイルス対策ソフトも導入するべきです。

ホームページやメールを見ているだけで、パソコンに感染するウイルスがあります。 同じネットワークにあるパソコンがウイルスに感染している場合、そこから感染するかもしれません。 USBメモリなどのメディアからもウイルス感染のリスクがあります。

ウイルスに感染することにより、パソコンから情報を抜き取られたり、ほかの人の攻撃にパソコンを利用されたりします。

ウイルス対策ソフトを導入することにより、既知のウイルスに対応したり、怪しい動きをするプログラムを発見できる可能性があります。

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  • ウイルスバスター
  • カスペルスキーインターネットセキュリティ
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ウイルスのデータベースの更新

ウイルス対策ソフトは、ウイルスのデータベースを持っています。ウイルスは、日々、作られていますので、新しいウイルスに対応するためにデータベースを更新し続けなければなりません。 ウイルス対策ソフトは、デフォルト(最初から)で、ウイルスのデータベースを更新するようになっているはずです。データベースの自動更新は、オフにするべきではありません。

ウイルス対策ソフトの更新

ウイルス対策ソフトは、毎年のように新しいバージョンがリリースされます。

新しいバージョンのソフトウェアがリリースされると、1つ前のバージョンのウイルスのデータベースがメンテナンスされなくなります。そのまま、使い続けると安全な環境が維持できないため、早めに新しいバージョンに乗り換える必要があります。

無料のウイルス対策ソフトであれば、アップデートの確認をすると「新しいのがあります」と報告をしてくれます。誘導に従って、新しいバージョンをダウンロードして、インストールすれば、最新の状態が維持できます。

有料の場合は、ライセンスの期限がくるとライセンスの更新のメッセージが出てきます。 ライセンスを更新して、新しいバージョンをダウンロードするか、ほかのものに乗り換える選択肢があります。

使い方

これは、使い方の例です。

  • ダウンロードしたファイルをウイルスチェックする
  • メールで添付されたファイルをウイルスチェックする
  • 定期的にパソコン全体をウイルスチェックする

関連項目



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