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MicrosoftWindowsでは、ファイルの共有を使うことで、フォルダをネットワークに公開し、ファイルを共有することができます。リモートのファイルを扱えてとても便利です。ですが、公開したくない場合もあります。
とあるセキュリティにうるさい環境であっても、管理上の理由から(管理能力的な問題かもしれませんが)、C$が公開でフルアクセス可能な組織もあったりします。
設定は変えることができるけど、再起動すると、また、設定がネットワークから降ってきて、自分で変えた設定が上書きされてしまったりします。

そんなときに、毎回、エクスプローラを開いて、マウスでカチカチするのは面倒です。コマンドでもWindowsの共有をコントロールできないでしょうか?

そこで使うのは、netコマンドです。

コマンドプロンプトを起動します。
スタート >ファイル名を指定して実行 >cmd

netコマンドを用いて、C$の共有状態を解除します。
C:\Documents and Settings\paranoid>net share C$ /delete
C$ が削除されました。

とするだけで、いとも容易く、共有状態を解除することができます。
not_share.batとかに書いておいて、スタートアップとかに入れておくと、ログインしたときに、共有状態を解除したりすることができます。
スタートアップの場合、再起動されてしまうと次のログインまで、公開状態になってしまうので、あまり意味がありませんが、気休め程度にはなるでしょう。
参照しているページ (サイト内): [2009-05-17-5]

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