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MySQLレプリケーション設定をした場合、バイナリログ
/var/db/mysqlに貯まっていきます。
MySQLバイナリログは、デフォルトでは、自動的に削除されません。
そのため、どんどん溜まっていきます。いつの間にか、バイナリログに
よって、ストレージが溢れることもあります。
そしたらサービス不能ですよ!
気をつけましょう。気をつけなければなりません。

そこでMySQLのバイナリログ自動的削除する設定ですが
サーバパラメータの expire_logs_daysを設定します。

システム変数 expire_log_days は、デフォルトでは 0 で、バイナリログは自動的には
削除されません。

expire_log_daysにはバイナリログの自動削除の日数を指定します。
デフォルトは、 0 で 「自動削除しない」ということを意味します。

MySQLサーバの起動時か、ログをローテートするときが、
ログを削除するタイミングになります。
そのため、7と設定していても、7日経過しても、ローテートされなかったら
ログは削除されません。

例えば、
my.cnf に

expire_logs_days=7

と設定し、

sudo /usr/local/etc/rc.d/mysql-server restart

します。

稼働しているMySQLを停止せずに、設定を変える場合には、
SET GLOBALコマンドで設定します。

mysql -u root -p
mysql>SET GLOBAL expire_logs_days=7;


設定の確認方法。

mysql>SHOW GLOBAL VARIABLES like 'expire_logs_days';


この機能は、MySQLの4.1.0から入った機能です。


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