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このドキュメントの内容は、以下の通りです。

root 権限があれば、気にせずに FreeBSD なら Ports を何でも make すればいいのです。しかしながら、場所を借りて作業をしている場合には、お気楽になんでもインストールできるわけでもありません。

普段使ってるスクリプトをよそで使おうとすると依存関係がたくさんあって、簡単には、動かなかったりします。

Perl とかは、細かいモジュールを多用していたりして困ったことがあります。

CPANの設定


cpan コマンドで cpan を起動します。
それから以下のコマンドを実行します。
o conf makepl_arg "LIB=/home/hoge/local/perl/lib \
	PREFIX=/home/hoge/local/perl/lib \
	INSTALLMAN1DIR=/home/hoge/local/perl/man/man1 \
	INSTALLMAN3DIR=/home/hoge/local/perl/man/man3"
o conf commit

この例では、 /home/hoge/local/perl の下にライブラリやマニュアルをインストールします。

Perlモジュールのインストール


HTML::Template をインストールする例です。

% cpan
cpan[1]> install HTML::Template

いろいろ聞かれるので yes と答えてインストールします。

環境変数を設定する


自分がインストールしたPerlのライブラリを Perl のプログラムから利用するために、環境変数で Perl モジュールの場所を教えてやります。

sh 系のシェルの場合
export PERL5LIB="/home/hoge/local/perl/lib"

perl hogehoge.pl

csh 系のシェルの場合
setenv PERL5LIB /home/hoge/local/perl/lib

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