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メーラーにメールのアカウントの設定をして以来、メール用のパスワードを入力しないというケースはザラにある。パスワードは、メールソフトが覚えてるいるが、治部が覚えていない場合は、メールソフトにメールの確認を実行し、そのときのサーバとのやりとりのパケットを盗み見れば、パスワードを調べることができる。

パケットをのぞき見するソフトウェアは、別に何でもかまわないが、Etherealというネットワークプロトコルアナライザを使用してみた。WindowsでもFreeBSDでも使うことができる。

インターフェースを選んで、パケットのキャプチャを実行すれば、簡単にパケットを覗くことができる。自分のメールアカウントの名前でキャプチャ結果をフィルタすれば、簡単にパスワードにたどり着けるはず。

メールとは別に、ftpのパスワードを忘れてしまっても、ftp用のクライアントソフトのffftpとかを使っていて、そのクライアントがパスワードを覚えているなら、同様の方法でパスワードを確認することができる。

これは、ftpやpopのアクセスのパスワードがクリアテキストで流れている故に成功する手法だ。
わざわざ自分のパスワードのためにパケットをのぞき見なければならないというのは、お粗末な展開であるが、忘れてしまったものは仕方がない。とはいえ、どこかにパスワードのヒントぐらいメモする習慣をつけたほうがよいかもしれない。

くれぐれも人のパスワードを盗むために、パケットキャプチャをしないように。

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