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このドキュメントの内容は、以下の通りです。

Unix系のOSでディスクのコピーとかにddコマンドを使います。
/のad0s1aをswapのad0s1bに書くだけ、であれば、すぐにコマンドは完了しますが、ディスク全体を /dev/zero でゼロクリアする、とかいうことになってくると非常に時間がかかります。
ddは、進捗状況を報告してくれないので、どんな状況かわかりません。

ddコマンド実行中に C-t (Control - t) をターミナルに入力すると dd コマンドが現在の進捗を報告してくれます。

まず、ddコマンドを実行します。
foo@bar:~# time dd if=/dev/zero of=/dev/ad0s1 bs=512

ここで、 C-t を入力します。

load: 0.20  cmd: dd 740 [physwr] 0.28u 6.12s 5% 604k
883718+0 records in
883717+0 records out
452463104 bytes transferred in 98.465987 secs (4595121 bytes/sec)

上記のような load やどれぐらいの時間にどのぐらいのバイト数を書いたか報告してくれます。

FreeBSD以外のほかのUnixでは、USR1シグナルをddコマンドに送信することで、進捗を表示することが可能という話がありますが、FreeBSDのddコマンドはサポートしていませんので、pkill -USR1 dd をすると dd コマンドが終了してしまいます。

関連項目


  • [2012-11-29-1] CentOS ddコマンド実行中に進捗情報を確認する方法
参照しているページ (サイト内): [2012-11-29-1] [2012-11-21-1]

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