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このドキュメントの内容は、以下の通りです。

はじめに


Google Pixel 3 XL を購入したあとに、春に発売になった OnePlus 6 も買ってみました。インターネットで手軽に買え、簡単に日本語化できます。

どこで買えるの?


ショッピングサイトで購入できます。たとえば、下記のサイトです。

国際化版って?


ショッピングサイトで International Version とか書いてあるものが売っていますが、International 版のOSが焼いてあるだけだと思われます。

中国版を買って大丈夫なの?


中国版のOSでは、中国語、英語、あと何かの3つぐらいの言語しかサポートしていないようです。やり方についてはあとで書きますが、OnePlus のサイトで、Internal Version のOSを配布しています。焼き直せば、日本語表示できます。

お支払いについて


支払い方法については、クレジットカードが使えますが、クレジットカード番号を預けるのが不安な場合には、 PayPal を利用することもできます。

中国からの郵送について


中国の倉庫からの発送になると早くて10日ぐらい、遅いと30日ぐらいでしょうか。 発注した日を1日目として数えると、今回は11日かかりました。

11/24 発注
12/04 到着

途中で CHINA,Item returned from export Customs とステータスになったりして、関税から一旦戻ったりしていたようです。

日本国内からは、郵便局が持ってきてくれます。

包装について


日本だとダンボールに入って、エアクッションやプチプチで巻かれてやってくることが多いと思います。

中国からの輸入の場合は、プチプチのついたビニールみたいな簡易包装でやってきます。スマホの入っている化粧箱の角が多少へこんでいたりするので、潔癖症の方にはオススメできません。

お値段について


セール期間中だったため、360 USドルでしたが、これに加えて、関税で消費税がかかるため、プラスで2100円かかります。関税に関しては [2018-12-08-1] をご参照ください。

OnePlus は、最新のiPhoneや Google Pixel 3 XL とかに比べると半額以下で買えるハイスペックスマホです。

サイズ感


iPhone 7 ぐらいのサイズでも大きい方には、さらに大きく感じるのではないでしょうか。手が小さい方だと、両手使いになるかと思われます。大きさの割に、重たいわけでもないと思います。

包装について


白と赤の素敵なケースに入ってやってきます。

付属品


保護フィルムやケースがあって、イヤフォンがない、というところが、普通とは違うという印象もあるかもしれません。

  • 本体
  • USBケーブル (Type-C - Type-A)
  • アダプタ
  • ケース
  • 保護フィルム(貼り付け済)
  • SIM トレイ イジェクター

保護フィルムが最初から貼ってある


保護フィルムが最初から貼ってあることに驚きました。保護フィルム自体にこだわりがなければ、保護フィルムを探したり、買ったり、がんばって張ったり、ということをしなくていいということです。

保護フィルムを選ぶのは大変ですし、保護フィルムを張るときには、埃や気泡、位置などで非常に気を使います。気を使った割りに、うまく張れないこともあったりするので、保護フィルムは面倒ですよね。

USBケーブルは赤と白


USBケーブルは、赤と白のケーブルが入っています。しかも、iPhoneのライトニングケーブルよりも太くてガッチリしてます。黒とか白のUSBケーブルが増えてきて、どれがどれだかわかりにくいので、赤ケーブルという目立つケーブルだと非常にわかりやすくて助かります。

充電時のアダプタについて


iPhone の付属の電源アダプタ(1A)を使って充電した場合、電圧不足のせいか、充電されませんでした。容量が必要なようです。iPhoneの純正アダプタの2倍ぐらいのサイズのあるZenFone 2 のアダプタだと充電できました。ZenFone 2 のアダプタには、2A のため、2A 以上あればよいのではないでしょうか。

OSの種類について


国際化版のOSは OnePlus のサイトのサポートのページからダウンロードできます。OS には、二種類あり、安定板とベータ版があります。

ベータ版は、実験的なバージョンになるため、最新をチャレンジしたい人向けのバージョンになります。

毎月のように、バージョンが上がっていきますが、設定のシステムから簡単にアップデートできますので、アップデートしていくことをお勧めします。

日本語化について


開封後に以下の手順で、スマホを国際化(日本語化)できます。OSイメージのダウンロードに時間が掛かりますので、商品が届く前に前もってダウンロードしておくと良いでしょう。

  • 電源を入れて、OSを起動します。
  • 適当に設定をする。パソコンにUSBケーブルで接続して、OSのZIPをコピーする場合は、WiFiの設定は不要です。
  • パソコンでOSイメージ(ZIP)をダウンロードします。
  • OnePlus の設定で、開発者オプションを有効にします。
  • USBでのファイルコピーの設定を有効にします。
    • 端末情報で、「ビルドバージョン」を何回もタップすると 設定>システムの中に Developer (開発者向けオプション)が表示されます。
    • Developer の中で「USBデバッグ」を有効にします。
    • USB Configuration (デフォルトのUSB設定)で MTP (ファイル転送)を選択します。
  • OnePlus のルートディレクトリに、ZIPファイルを転送します。
  • 設定画面のシステムからOSのインストールを実行します。
    • 設定の System updates を選択します。
    • 右上の設定マークをクリックします。
    • Settings が表示されます。 Local upgrade をタップします。
    • zip を選択して、 INSTALL NOW を選びます。
  • インストールが終わって、再起動します。
  • 電源を切り、リカバリモードで起動して、リセットして、初期化して、セットアップをします。

認証について


OnePlus 6 の認証は、以下の認証が便利です。

  • 指紋認証
  • 顔認証
顔認証が使えると、スマホを置いたままでも、側面のボタンを押して、画面をつけて、のぞきこめば、認証が完了します。置いてあるスマホをいちいち持ち上げて、後ろ側に指をもっていかなくても認証できます。

iPhone は、マスクをしていると顔認証が通らないといった話もありますが、 OnePlus だと以下のパターンで認証ができました。

  • サングラスをしていても認証が通ります。
  • マスクをしていても認証が通ります。
ただし、サングラスとマスクを併用すると認証が通らなくなります。

指紋だけではなく、顔認証もあると便利、ということです。

ゲームをプレイしてみた


ナイアンテックのポケモンGOをプレイしてみました。普通にプレイできてます。流石、Snapdragon です。サクサク動きます。

カメラのアプリと相性が悪いのか、ポケモンGOを起動している状態でカメラを使用するとポケモンGOのアプリが終了してしまうようです。カメラを起動をしても、たまに落ちないこともあるのですが、落ちるようになると全然ダメです。知人は、落ちないと言っていますので、環境(アプリの利用状況)等によるのかもしれません。

カメラを試してみた


iPhone のカメラとは違う印象を受けますが、綺麗に写ります。

液晶について


可もなく、不可もなく、という感じでしょうか。

バッテリーの消耗具合


以下のようなアプリを利用しています。あまり画面を使ってないので、1日余裕でバッテリーが持っています。

  • ポケモンGO + GOプラス
  • 音楽再生 + Bluetooth ヘッドフォン
  • ブラウジング
  • 学習アプリ

Bluetooth での音楽再生について


ヘッドフォンを Bluetooth 接続で利用して、音楽を再生しています。
ヘッドフォンの電源を切ると、たいてい音楽の再生が止まるのですが、まれに、音楽再生が止まらず、本体のスピーカーから再生されたままになります。

音楽を再生しているアプリの問題なのか、OS側の問題なのかわかりません。

ヘッドフォン利用時の音量について


Android 系に言えることなのかもしれませんが、小さい音量から音量を大きくしていくときに、音量の設定の幅が大きすぎて、ちょうどよい音量にならない印象があります。もう少し、音量の刻みを増やしてほしいように思います。 

まとめ


  • 安くて速い
  • 日本語化は簡単
  • ゲームはサクサク動く
  • 指紋認証や顔認証が便利


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