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このドキュメントの内容は、以下の通りです。

Windows XPを使っているときは、家ではたいていWindowsを休止状態にしていました。シャットダウンにすることはめったにありません。OSやアプリケーションで必要に迫られたときにしか、シャットダウン、または、再起動はしません。

ところが、Windows7は、インストールした直後の状態では、休止状態にできません。
これは、非常に不便です。

というわけで、休止状態を使えるようにしましょう。

ハイブリッド スリープが使えることを確認する


コマンドプロンプトで
powercfg /a
と入力し、利用可能なスリープ状態にハイブリッド スリープがあることを確認します。

以下のスリープ状態がこのシステムで利用可能です: スタンバイ ( S1 S3 )
休止状態 ハイブリッド スリープ
以下のスリープ状態はこのシステムでは利用できません:
スタンバイ (S2)
システム ファームウェアはこのスタンバイ状態をサポートしていません。

メニューから休止状態を選択できるようにする


スタートボタンからメニューを開き、コントロールパネルを開きます。
「電源プランの選択」で省電力オプションを選択し、
「プラン設定の変更」を選択します。
「次のプランの設定の変更:省電力」で「詳細な電源設定の変更」を選択します。

「電源オプション」で
スリープの「ハイブリッドスリープを許可する」の設定をオフにします。
オンの場合、休止状態が表示されません。オフだと休止状態が表示されます。

スタートメニューにデフォルトで休止状態を表示する


Windows7のデフォルトの状態では、シャットダウンが表示されています。
普段、休止状態を選択する私にとって、シャットダウンがデフォルトで表示されていても、面倒でしかありません。というわけで、最初に表示されるボタンを休止状態に変更します。

タスクバーと「スタート」のプロパティを開きます。
「スタート」メニューのタブをクリックします。
電源ボタンの操作を「休止状態」に変更します。

こうすることで、スタートメニューを押したら、すぐに休止状態にできます。

とはいえ、Windows XPのほうが、まだこのメニューのあたりは使いやすかった気がします。

Windows8で休止状態にする


  • Windows8で休止状態を利用するには、[2013-04-02-1]をご確認ください。
参照しているページ (サイト内): [2010-10-16-1]

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