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このドキュメントの内容は、以下の通りです。

はじめに

生活には、いろいろな必需品があります。食品、衣類、洗剤、燃料など、いろいろな必需品があります。パソコンやスマホを使っていると、どうしても印刷が必要なこともあります。そういうときに、必要なのがプリンターです。

プリンターは、消耗品ビジネスと言われたりしますが、インクジェットプリンター本体はそんなに高くないものもありますが、インクがかなりのお値段します。毎年、年賀状を印刷し、あとは、たまーにしか使わないプリンタであっても、だいたい、毎年、インクジェットプリンターのカートリッジを交換しないと、印刷できないのではないでしょうか。たまーにしか使わなくても、そのたまにのために、クリーニングが必要になり、クリーニングで、インクが消費してしまうのです。

インクジェットプリンターのランニングコストが高いなー、と思って、思い切って、レーザープリンターに買い替えたのが2010年の12月の年賀状印刷シーズン直前でした。

レーザープリンターのランニングコストは低かった

レーザープリンターなら、数年間は、トナーを交換しなくても、大丈夫という見積をしていました。また、トナーを交換するのが早いか、本体が壊れるのが早いか、という気持ちでいました。

トナーは切れないのですが、数年おきに印刷用の紙を使いきって、たまに300円か400円ぐらいで、印刷用紙を買い足してきましたが、2018年の1月までまったくトナーには困りませんでした。

2010年の12月末にレーザープリンターを使い始め、2018年の1月にようやくトナーがなくなりました。ほぼ7年の間、付属のトナーで過ごしてきたことになります。恐るべきランニングコストです。

7年あれば、モノクロのインクジェットプリンターであれば、初期のインクカートリッジがあったとして、毎年1500円のインクカートリッジを購入したとして、9000円(1500x6)かかります。

一方で、レーザープリンターは、本体に付属のトナーだけで、7年過ごすことができます。

レーザープリンターが壊れたかと思った

印刷物が汚れて、霞んでいたので、はじめは、レーザープリンターが壊れているのだと思っていました。よくわからないけど、レーザープリンターのLEDがピコピコ点滅しているようにも見えました。

壊れたのかなー、と思って、いろいろ考えた末に、テスト印刷をしてみると、はっきり印刷されないので、これは、トナーの問題ではないかと思いました。マニュアルを見ると、LEDの光り方で、トナーが減ってる、とかもわかるようになっていました。何度か試しているうちに、トナーがないときのLEDの光り方をしていることがわかったので、トナーがなくなった、という結論に至りました。

トナーの選択肢

インクジェットのインクカートリッジにも
  • 純正品
  • 互換品
の選択肢があります。レーザープリンターのトナーも同じように
  • 純正品
  • リサイクルトナー
の選択肢があります。

純正品のトナーは高く、互換品は安いです。

リコー IPSiO SP 3100 515241 の純正品のトナーは、 リコー IPSiO SP トナー 3100 515244 なのですが、 6870円もします。リコー IPSiO SP 3100 515241 は、2010年に6980円で購入しました。ようするに、純正トナーは、本体価格とほぼ同じだった、ということになります。

純正品が高かったので、リサイクルトナーを買ってみることにしました。

リサイクルトナーってなに?


リサイクルトナー は、聞きなれない単語かもしれません。リサイクルトナーは、業者が使用済のカートリッジに、トナーを詰め込んで、安く販売しています。トナーを自分で詰められるなら、きっともっと安く済むのだと思いますが、トナーまみれになりたいくないので、リサイクルトナーをおとなしく買いました。

リサイクルトナーを買ってみた


リコー RICOH IPSIO SPトナー 3100 リサイクルトナー で検索すると、いくつか、安いリサイクルトナーが出てきたので、1460円のトナーを買ってみました。 Amazon のマーケットプレイスの Appletonershop というお店が販売していました。関東は配送料無料ということで、安かったですね。お正月に発注したので、ちょっと遅くなるかも、ということでしたが、発注してから、すぐの営業日に対応してくれたので、すぐにものが届いて助かりました。

トナーの交換には注意が必要だが簡単にできる


どうやら、カートリッジで触ってはいけないところがあり、そこを触っちゃうと、印刷物が汚れるとか、説明にありました。うっかり触ってしまった気がするのですが、今のところ問題なく使えています。カートリッジの交換は簡単にできました。マニュアルにも書いてあるので、読みながらやれば、だれでも簡単にできると思います。とくに、特別な道具はいりませんでした。

印刷してみた

非常に安いリサイクルトナーを買ってしまったので、本当に印刷できるのかよ?と不安でしたが、綺麗に印刷できて、大満足でした。

はじめは、レーザプリンターが壊れた、と思い込んでいたので、大真面目に、新しいレーザープリンターを探していました。本体が壊れたのではなく、トナー切れで本当に良かったです。

なお、トナーを交換してから、あれから6か月経ちますが、今も元気に印刷できています。というわけで、今回のレビューに至りました。

まとめ

  • レーザープリンターはリサイクルトナーでもちゃんと印刷できる
  • リサイクルトナーは純正品よりも安い
  • トナーは簡単に交換できる

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