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このドキュメントの内容は、以下の通りです。

はじめに

JR東日本のオレンジの電車こと 中央線は、東京の大動脈の一つです。交通機関が遅延するのは日常茶飯事で、もう慣れっこでしょう。アナウンスにもJRのホームページにも遅延と表示されてないけど、数分の ナチュラル遅延スキルを常時発動させまくっています。

遅延すると、当然、車両の混み具合は、ハードモード、時には、デスモードに突入します。そう、JRは、通勤時間帯・通学時間対のサラリーマンや学生にとっての戦場なのです。

中央線は、遅延のスペシャリストです。遅延の頻度は、ほぼ、毎日といって良いほど遅延しています。それでも、多くの人が使い続けるカオスな中央線ですが、一体どうして、毎日遅延しているのでしょうか?

生まれてから、ずっと中央線を利用し続けています。一晩、中央線で過ごして、夜を明かしたこともあります。住んでる吉祥寺の駅に着いているのに、電車から降りれないこともありました。そんな私が、今回は、そんな遅延帝国の秘密に迫ってみたいと思います。



中央線はなぜ遅延するのか?

中央線だけの話ではありませんが、様々な理由により、電車は遅延します。
以下に遅れの理由によく挙がるものをピックアップしてみました。

  • 線路内立ち入り
  • お客様トラブル
  • 急病人
  • 荷物挟まり
  • 傘挟まり
  • 無理な乗車
  • 乗り入れ
  • 人身事故
  • 信号の受信
  • 発電機トラブル
  • 台風
  • 大雨
  • 大雪
  • 地震
天災から人災まで、レパートリーが豊富です。天災は、防ぎようがないので、出かけるのをやめるか、諦めて受け入れるかの、二者択一でしょう。

人身事故は避けられません。1日に3回遭遇したこともあります。行きも帰りも人身事故にあってしまう、そういう偶然もありました。

傘挟まりの罠は連続して起きる


物が挟まるのは、日常茶飯事なのですが、傘も挟まります。

雨の日は、傘挟まりの日です。数時間で、3回傘を挟むなど、傘を挟むことにおいて、プロフェッショナルです。どうやったら、傘を挟めるのか、想像もできませんが、傘を挟んでしまう人がいるようです。持ち方が間違ってるんだと思うんですが、一体、どうなっているんでしょうか。

乗り入れの問題

中央線には、特急電車の かいじ が乗り入れています。特急電車が遅れると中央線の運転も調整がはじまり、電車が停止してしまいます。

青梅線は、立川から中央線に乗り入れしています。青梅線がトラブルと、中央線も一緒に道連れになります。

本当に乗り入れは、遅延問題にとっては、悪ですね。乗り入れのない路線は、まったく影響をうけないという話です。羨ましい限りです。青梅線も特急電車も使わない人たちにとっては、困ったものですね。

台風でも止まる中央線


強風のために、すぐに止まる路線があるのですが、中央線では、意外な理由で止まります。
中央線の場合、台風の風によって、木が倒れ、線路にかかってしまって、電車が通れなくなってしまうというものです。なんとも哀しい話ですね。地下鉄だったらよかったのに、と思ってしまいます。

どうしたら遅延しなくなるのか?

トラブルをなくすのは、正直難しいですが、簡単なものもあると思います。

  • ホームドア
  • 乗り入れの廃止
  • 東京から人を減らす
 人が多すぎて、トラブルが絶えないのです。もっとうまく政治をやって、日本中に人がうまく分布してくれることを祈るばかりです。総理大臣にならないとね。

なぜホームドアが付かないのか?

中央線にホームドアがつかないには、理由がありますが、中央線ユーザとしては、実はどうでもいい理由が理由だったりして、辛いですね。
  • 乗り入れる電車の扉の位置の問題
乗り入れる電車のドアの位置が違うので、ホームドアがつけられない、というのが理由の1つです。この理由は、どこにドアついていても、対応できる製品もあるので、実は、理由にならなくなってきています。

ただし、ホームドアがあれば、遅延しないか?と言えば、そう単純なお話ではございません。それは、なぜでしょうか?
電車は車両故障を起こしますし、信号機も故障します。つまり、ホームドアも故障してしまうわけです。道具を導入すれば、その道具も壊れて、遅延につながるわけです。道具が多ければ多いほど、当然、トラブルの遭遇確率も上がってしまいます。

それでも、やっぱり、ホームドアは、欲しいですね。線路に転落する心配や、線路に物を落としてしまう心配を軽減できます。
JRの緑の電車こと山手線では、ほぼ毎日線路に物を落としています。これが、いわゆる,h、スマホテロです。重力があるから、仕方がないのですが、落し物はいけませんね。

遅延をどう避けるか?


 電車遅延を受けずに、生きていくための方法がいくつかあります。根本的には、生活を変えてしまうことです。どうしても、使わないといけないのであれば、極力避けることです。また、利用時間帯を早めることにより、問題に遭遇する確率を下げたり、問題に遭遇した場合にも、影響を小さくすることにつながります。

  • 電車を使わないライフスタイルにする
  • 極力、電車を使わない。
  • 天候が悪いは中央線に近づかない
  • とにかく早く乗り、早く帰る
電車に乗ることで、ストレスになります。ギュウギュウな電車に乗ることにより、ケガをすることもあります。激しく押してくる人がいるので、肩を痛めてしまいました。友人は、混雑する電車で、脱臼をしました。肋を折ったという話もあります。それぐらい、都内の電車は過酷な戦場なのです。

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